“ Heat insulation sheet
metal construction ”保温板金工事
保温板金とは温度差のある配管や
フランジ、バルブ、エルボ、
機器などの
断熱保温材を使用して熱放散を防ぐ工事です。
必要に応じて様々なものに保温工事を行い
その上に外装材(ラッキング)を
取り付けます。
この外装材にはシルバー、ガルバ、ステンレス
などが用いられることが多くあります。

保温板金工事の必要性
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管内を通るものが「なるべく一定の温度で目的地に辿り着く」ことを目的としています。
この目的を達成することで省エネに繋がり、燃費向上に貢献することができます。
例えば、A地点からB地点まで200℃の熱水や蒸気を運ばなければならない場合に、B地点に到着した際に温度変化が殆どないようにすることが目的です。
もしも、B地点到着時に100℃まで温度が下がってしまうと、更に200℃になるまで加熱しなければならなくなり、余計な燃料を消費しなければなりません。
その他保温板金工事に付帯する
作業も承っております-

当社は保温板金工事に付帯する工事の殆どは自社で作業をしております。
ご依頼に合わせて作業を行うことができ、クライアント様にとっては余計な手間をかけずに作業を完了させることができます。
保温板金工事のことなら株式会社黒上工業へお任せください。







